講師派遣事業
「一人ひとりが生きやすい社会とは何か」実施報告
実施報告
日本の男女差別をテーマに研究している、青森県立尾上総合高等学校3年次生と教師の方々に、一人ひとりが生きやすい社会とは何かについて理解を深めていただいた。
◎会場の様子◎


<青森県立尾上総合高等学校実施報告書より>
男女共同参画の考え方やそれを妨げる男女差別について、発問と応対を交えつつわかりやすく説明していただき、一方のみが負担を強いる関係ではなく、双方が尊重しあう関係の大切さを学ぶことができました。
また、LGBTQ+と男女差別の関係性、とりわけ無意識の偏見から生じる問題は、生徒らがこの問題に対して深く検討する一助となったため、とても有意義な研修となりました。
男女共同参画の考え方やそれを妨げる男女差別について、発問と応対を交えつつわかりやすく説明していただき、一方のみが負担を強いる関係ではなく、双方が尊重しあう関係の大切さを学ぶことができました。
また、LGBTQ+と男女差別の関係性、とりわけ無意識の偏見から生じる問題は、生徒らがこの問題に対して深く検討する一助となったため、とても有意義な研修となりました。
<生徒の感想>
・青森県は日本の中でも男女格差が大きいことがわかりました。また、男女共同参画社会のために
は、固定的性別役割分担意識や無意識の偏見をなくすなど、今自分たちにできることをやっていき
たいと思います。
・今回の講話で、無意識の差別、無償労働、熟年離婚という言葉が印象に残りました。また、男性の
自殺率が女性の約2倍で、特に収入・経済面では約7倍になることにとても驚きました。男女差別
の問題は、一人ひとりの意識が変わらないと無くならないので、小さくてもいいから自分にできる
ことを実行していきたいです。
・青森県は日本の中でも男女格差が大きいことがわかりました。また、男女共同参画社会のために
は、固定的性別役割分担意識や無意識の偏見をなくすなど、今自分たちにできることをやっていき
たいと思います。
・今回の講話で、無意識の差別、無償労働、熟年離婚という言葉が印象に残りました。また、男性の
自殺率が女性の約2倍で、特に収入・経済面では約7倍になることにとても驚きました。男女差別
の問題は、一人ひとりの意識が変わらないと無くならないので、小さくてもいいから自分にできる
ことを実行していきたいです。
開催概要 下記の講座は終了しました。
日時
令和8年7月27日(月)10:30~12:00
場所
アピオあおもり 特別相談室
講師
青森県男女共同参画センター部長 高橋 一枝
参加者
3人
主催
青森県立尾上総合高等学校





