講師派遣事業
日本労働組合総連合会青森県連合会「ジェンダー平等を職場の力に変える~誰もが働きやすい組織づくりの実践~」実施報告
実施報告
日本労働組合総連合会青森県連合会の組合員の方々に、ジェンダー平等及び各種ハラスメントについて理解を深めていただいた。
◎会場の様子◎


<連合青森実施報告書より>
今回のご講演では、ハラスメントの基礎からSOGIの理解、そして労働組合が果たす役割まで、分かりやすく丁寧にご説明をいただきました。特に、「無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)が加害行為につながる」という指摘や、SOGIハラスメントの具体的例は、参加者にとても大きな気づきになったと感じております。
ジェンダー平等の推進は、誰もが働きやすい職場づくりにつながる重要なテーマですので、今回の学びを組織全体の取り組みへと繋げていきたいと思います。
今回のご講演では、ハラスメントの基礎からSOGIの理解、そして労働組合が果たす役割まで、分かりやすく丁寧にご説明をいただきました。特に、「無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)が加害行為につながる」という指摘や、SOGIハラスメントの具体的例は、参加者にとても大きな気づきになったと感じております。
ジェンダー平等の推進は、誰もが働きやすい職場づくりにつながる重要なテーマですので、今回の学びを組織全体の取り組みへと繋げていきたいと思います。
<受講者の感想>
■講演を聞いて「初めて知ったこと」「気づきになったこと」は何ですか?
・SOGIやSOGIハラという言葉を初めて知った。
・ハラスメントの種類の多さにはびっくりした。意図的に気を付けなければいけないと思った。
・事例が多いためか、ハラスメントの例が男性側加害者のパターンが多く、「女性のための制度」と
いう印象が強い。男性側がジェンダーに関心がない結果かもしれないので、相互理解のためにも男
性側も積極的に参画する必要があると感じた。
■今日の内容を踏まえて、あなた自身が取り組みたいと思った行動は何ですか?
・相手の受け取り方をもう少し考えながら接したいと思った。
・無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)には気を付けていきたい。
・性的マイノリティの割合は10%いるということを踏まえて考えていきたい。
・ジェンダーの難しさを痛感した。ジェンダー=女性のための制度と感じられないよう、男性側の理
解を高められるよう労働組合としての対応を進めていきたい。
■講演を聞いて「初めて知ったこと」「気づきになったこと」は何ですか?
・SOGIやSOGIハラという言葉を初めて知った。
・ハラスメントの種類の多さにはびっくりした。意図的に気を付けなければいけないと思った。
・事例が多いためか、ハラスメントの例が男性側加害者のパターンが多く、「女性のための制度」と
いう印象が強い。男性側がジェンダーに関心がない結果かもしれないので、相互理解のためにも男
性側も積極的に参画する必要があると感じた。
■今日の内容を踏まえて、あなた自身が取り組みたいと思った行動は何ですか?
・相手の受け取り方をもう少し考えながら接したいと思った。
・無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)には気を付けていきたい。
・性的マイノリティの割合は10%いるということを踏まえて考えていきたい。
・ジェンダーの難しさを痛感した。ジェンダー=女性のための制度と感じられないよう、男性側の理
解を高められるよう労働組合としての対応を進めていきたい。
開催概要 下記の講座は終了しました。
日時
令和8年6月20日(土)10:00~12:30
場所
青森県労働福祉会館 4階大会議室
講師
青森県男女共同参画センター部長 高橋 一枝
参加者
60人
主催
日本労働組合総連合会青森県連合会





