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講師派遣事業
日本労働組合総連合会青森県連合会「ジェンダー平等を職場の力に変える~誰もが働きやすい組織づくりの実践~」実施報告

実施報告

 日本労働組合総連合会青森県連合会の組合員の方々に、ジェンダー平等及び各種ハラスメントについて理解を深めていただいた。

◎会場の様子◎
 

 

<連合青森実施報告書より>
 今回のご講演では、ハラスメントの基礎からSOGIの理解、そして労働組合が果たす役割まで、分かりやすく丁寧にご説明をいただきました。特に、「無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)が加害行為につながる」という指摘や、SOGIハラスメントの具体的例は、参加者にとても大きな気づきになったと感じております。
 ジェンダー平等の推進は、誰もが働きやすい職場づくりにつながる重要なテーマですので、今回の学びを組織全体の取り組みへと繋げていきたいと思います。

 

<受講者の感想>

講演を聞いて「初めて知ったこと」「気づきになったこと」は何ですか?

・SOGIやSOGIハラという言葉を初めて知った。

・ハラスメントの種類の多さにはびっくりした。意図的に気を付けなければいけないと思った。

・事例が多いためか、ハラスメントの例が男性側加害者のパターンが多く、「女性のための制度」と
 いう印象が強い。男性側がジェンダーに関心がない結果かもしれないので、相互理解のためにも男
 性側も積極的に参画する必要があると感じた。

今日の内容を踏まえて、あなた自身が取り組みたいと思った行動は何ですか?

・相手の受け取り方をもう少し考えながら接したいと思った。

・無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)には気を付けていきたい。

・性的マイノリティの割合は10%いるということを踏まえて考えていきたい。

・ジェンダーの難しさを痛感した。ジェンダー=女性のための制度と感じられないよう、男性側の理
 解を高められるよう労働組合としての対応を進めていきたい。

開催概要 下記の講座は終了しました。

日時

令和8年6月20日(土)10:00~12:30

場所

青森県労働福祉会館 4階大会議室

講師

青森県男女共同参画センター部長 高橋 一枝

参加者

60人

主催

日本労働組合総連合会青森県連合会

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