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講師派遣事業
七戸町民生委員児童委員協議会「全ての人に優しい男女共同参画社会~誰一人取り残さないために~」実施報告

実施報告

 今年度出前講座第3回目は、七戸町民生委員児童委員協議会の方々に、男女共同参画社会について理解を深めていただきました。

◎会場の様子◎
 

 

<七戸町民生委員児童委員協議会実施報告書より>
 男女共同参画社会はなぜ必要なのか等、高橋家の男女共同参画を序盤に講話いただき、委員の皆さまも自分に置き換えて考えることができたと思います。また、東日本大震災時に女性が抱えた困難について、設備面やストレス、特に人間関係に苦悩されたこと。女性の地域防災の担い手や女性の防災リーダー等の防災の組織が推進され、男女共同参画に日常から取り組むこと、男女が共に支え合うことから「災害・復興に強い地域づくり」に期待したいです。

 

<受講者の感想>
・身近なところ(プライベートで起きたところ)から入っていただき、とても分かりやすかったで
 す。昭和の時代の当たり前が胸に突き刺さりました。

・最初は、難しい内容なのかと思っていたが、講師のお話は分かりやすかった。女の人が、どんな
 ところ(会議)にでも参加して、いろいろな意見が出されると、暮らしやすい社会になっていくと
 改めて思った。

・男女お互いに理解し合うことが大切であり、そのためには、この様な機会を多く行い重要性を広め
 てほしいと思います。

・男女共同参画という言葉は、以前から理解しているつもりでしたが、今日の講演で強く認識できて
 有意義でした。偏見をもたないように生活したいと思います。

・言葉がハッキリして、とても聞きやすかった。講義の構成(序論、本論、結論)がとても良かっ
 た。「ミルクボーイな人形劇」もすばらしかったデス。

・東日本大震災時、おば家族が避難所でセクハラを目にしていました。(孫(女)が一人にならない
 ようにした)。女の子は被害者で、男の方は年に関係なく、後をついて歩くのを目撃したそうで
 す。聞くに堪えられなかったと言っていました。

・災害時の暴力があることを知り、ビックリしました。今まで知らなかったことなので、そういうこ
 とが実際あったのですね。このことを知り、その環境になった時は、どうすればよいかと考えまし
 た。
 講師の講話が聴きやすく、ゆっくり話してくれて、わかりやすくよかったです。別の場所でも
 講話してもよいのでは。例えば高校でもと思いました。

 

開催概要 下記の講座は終了しました。

日時

令和7年6月20日(金) 13:30~15:00

場所

七戸町総合アリーナ 研修室

講師

青森県男女共同参画センター部長 高橋 一枝

参加者

45人

参加費

無料

託児

なし

主催

七戸町民生委員児童委員協議会

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