青森県男女共同参画センターは男女共同参画社会の実現のための多様な活動を展開します

青森県男女共同参画センター

相談専用電話
017-732-1022
情報ライブラリー直通電話
017-732-1024
〒030-0822 青森市中央3丁目17番1号
  • 017-732-1085
  • 017-732-1073

センター案内

名称・所在地・開設年月日

名称 青森県男女共同参画センター
愛称 アピオあおもり[2000年(平成12年)8月決定]
所在地 青森市中央三丁目17番1号
開設年月日 2001年(平成13年)6月1日

沿革

1979年5月(昭和54年) 青森県婦人行動計画策定のため「青森県婦人問題対策推進委員会」設置
1980年4月(昭和55年) 「青森県婦人行動計画」策定
1986年3月(昭和61年) 青森県婦人問題対策推進委員会より、「婦人総合センター」の設置検討について提言
1989年7月(平成元年) 「新青森県婦人行動計画」策定
1995年11月(平成7年) 女性総合センター基本構想懇話会設置
1996年1月(平成8年) 子ども家庭支援センターとの複合施設で整備する方向で検討、基本構想を策定
1996年7月(平成8年) 「青森県女性総合センター(仮称)及び青森県子ども家庭支援センター(仮称)」懇話会組織編成
1998年3月(平成10年) 「青森県女性総合センター(仮称)及び青森県子ども家庭支援センター(仮称)」基本計画策定
1998年度(平成10年) 基本設計及び実施設計
1999年10月(平成11年) 建設工事着工
2000年1月(平成12年) 「あおもり男女共同参画プラン21」策定
重点目標のひとつに青森県女性総合センター(仮称)の整備を掲げる
2000年8月(平成12年) 公募により愛称「アピオあおもり」に決定
2001年3月(平成13年) 建設工事竣工
2001年4月(平成13年) 開設準備
2001年6月(平成13年) 開設、供用開始
2006年4月(平成18年) 第1期 指定管理者(アスタクグループ)による管理運営開始
2009年4月(平成21年) 第2期 指定管理者(アスタクグループ)による管理運営開始
2012年4月(平成24年) 第3期 指定管理者(アスタクグループ)による管理運営開始
2015年4月(平成27年) 第4期 指定管理者(青森コミュニティビジネス株式会社)による管理運営開始

基本理念

青森県男女共同参画センターは、男女が、社会の対等な構成員として、自らの意志によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき男女共同参画社会の実現のための多様な活動を展開します。

機能

  1. 情報機能
    男女共同参画に関する情報を幅広く収集、整理し、多様な情報ニーズに的確に対応して提供します。
  2. 交流機能
    性別、年齢、地域等の枠を超えた多くの人が交流し、相互に啓発されながら男女共同参画に対する理解を深める場を提供します。
  3. 自主活動支援機能
    男女共同参画関係団体、グループ等に活動の場と機会を提供し、活動が充実するように支援します。
  4. 啓発・学習機能
    男性を含めた県民の関心を喚起し、女性のエンパワーメントのための啓発活動を行うとともに、自主的な学習活動を支援します。
  5. 相談機能
    男女共同参画の視点に立って、様々な悩みや問題に応える総合的な相談窓口として、自らの力で解決できるように手助けします。
  6. 文化活動機能
    男女の固定的なイメージや社会意識の変革を目指し、ジェンダーにこだわらない視点を持った文化、表現活動を推進します。
  7. 調査・研究機能
    男女共同参画に視点をおいた調査・研究を行うとともに、これら調査研究に自主的に取り組む団体・グループ等を支援します。(現在、青森県青少年・男女共同参画課男女共同参画グループが担当)

組織

2017年度 組織図

主な事業内容

情報提供に関する事業

情報ライブラリー運営

       

(1)情報収集・提供
  • 女性問題や男女共同参画に関する図書やビデオ、行政資料等を収集・整理し、閲覧・貸出サービスをします。
  • 新着図書情報を提供します。
  • テーマ別資料リストの作成、男女共同参画と関わる情報、センター事業・講座と連動したテーマ及び「男女共同参画週間」、「女性に対する暴力をなくす運動週間」等の関連した図書等の情報を提供します。
  • 新聞記事を活用した男女共同参画の情報発信します。
(2)LIBRARYニュース発行 
  • 年2回 (8月、2月)
(3)展示パネルの作成・展示及び貸出
  • 男女共同参画に関するテーマを選び、ビジュアルに表現した展示パネルを作成し、館内展示、市町村、活動団体、学校文化祭イベント等での展示貸出をおこないます。
(4)‟動く”ライブラリーづくり
  • 出前図書貸出及びパネル展示を実施します。
  • 図書のパッケージ貸出サービスを実施します。
(5)ワーク付き上映会
  • 映画等DVDの上映会を実施します。
    映画の中に描かれている人物の生き方について考えることで、男女共同参画の「気づき」を体験し、自分らしい生き方や働き方について考えるきっかけとしてもらいます。
(6)ホームページ運営
  • ホームページの更新(随時)
  • Facebook、ツイッタ―での情報発信
情報誌の発行
  • クローバーあおもりの作成、発行(年2回 / 8月、2月)

普及・啓発に関する事業

パートナーセッション アピオあおもり秋まつり
  • 男女共同参画の視野を広げるため、県民一人ひとりが意識をもってパートナーシップを図りながら、男女共同参画の推進に努めていくことの必要性を実感してもらうことを目的に、アピオあおもり全館を利用して「アピオあおもり 秋まつり」を実施します。
地域ネットワーク活動支援事業企画運営
  • 学習会を通して、県内6地域にある男女共同参画ネットワークの各団体同士及び地域の住民や企業・団体が連携しながら、地域の男女共同参画推進上の課題を考えていく場を提供します。また、関係者等による情報交換会を通して、県内各地域の男女共同参画ネットワークの連携の強化及び地域での男女共同参画社会づくりの推進につなげます。

学習・人材育成に関する事業

あおもりウィメンズアカデミー
  • 男女共同参画の視点をもって政策や方針決定の場に参画し、地域や職場で活躍できる女性人財の養成を目的として実施します。

相談機能に関する事業

相談事業
(1)電話相談・専門相談
  • 一般相談・・・女性の生き方、女性が抱える様々な悩み等に関して電話及び面接による相談を受け付けます。
  • 専門相談・・・法律や心の悩み等に係る専門的な相談を面接により行います。

※配偶者暴力相談支援センターになっています。

(2)法律講座
  • 相談内容の傾向を分析し、ニーズの高い分野の法律講座を実施し、女性のエンパワーメントにつなげます。
(3)女性に対する暴力をなくす運動事業
  • 「女性に対する暴力をなくす運動」期間(11月12日~25日)において、民間企業等との共催・ご協力で事業を実施します。
(4)DV相談・支援者向け講座の実施
  • 市町村の相談員・関係団体の担当者および学校関係者を対象としたDVやデートDVの実務研修を行い、ジェンダー視点の必要性の理解を深めます。
このページのトップへ