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あおもりウィメンズアカデミー地域女性リーダーコース(第3回目)を実施しました。

実施報告

第3回目:青森県理解講座/ネットワークづくりと活動事例を学ぶ

日 時:【八戸】平成30年9月27日(木)10:30~14:30
    【弘前】平成30年9月28日(金)9:30~12:00
場 所:【八戸】八戸市公民館2F会議室
    【弘前】ヒロロ3階多世代交流室2
講師
①青森県理解講座
【八戸】青森県健康福祉部こどもみらい課 齋藤 康道さん
     青森県健康福祉部障害福祉課 橘 俊一郎さん
【弘前】青森県警察本部 生活安全部生活安全企画課 人身安全対策室
    子供・女性安全推進係 担当職員さん
②ネットワークづくりと活動事例を学ぶ
【八戸】ロールモデル:村木 亜弓さん、坂本 由実子さん
【弘前】ロールモデル:佐々木 ゆかりさん
<ファシリテーター>青森県男女共同参画センター部長 高橋 一枝
参加者:【八戸】16名
    【弘前】11名
託 児:【弘前】あり(2名)/【八戸】なし


平成30年度の「地域女性リーダーコース」は弘前市と八戸市の2市で開催が決まり、7月から各地域にて講座を行っています。
第3回目は「青森県理解講座」と「ネットワークづくりと活動事例を学ぶ」と「地域課題の解決策のテーマを考える」を行いました。
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「青森県理解講座」は1回目のオープニングセッションで受講生にアンケートを行い、関心の高かったテーマを選択し、八戸は、<子ども子育て支援新制度>と<共生社会づくりにむけて>の2テーマを青森県健康福祉部の齋藤さんと橘さんにお話いただきました。弘前は<子供・女性を犯罪から守ろう>の1テーマを青森県警察本部 子供・女性安全推進係の担当職員さんにお話していただき、こちらの講座では最後に簡単な護身術も教えていただきました。
「ネットワークづくりと活動事例を学ぶ」はあおもりウィメンズアカデミー修了生で活躍しているロールモデル3名をお呼びし、活動内容などをお話いただいた後、ロールモデルと一緒にランチ会をしました。受講生の皆さんは、講座では時間がなく聞けなかったことなどを質問したりして、和気あいあい交流していました。

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また「地域課題の解決策のテーマを考える」として、次回からのグループワークのための準備を行いました。第1回講座でリサーチした興味の高いテーマごとにグループを組んでもらい、テーマの現状を洗い出すことを行いました。第2回の講座を活かし、ラテラルシンキングでまずは付箋に現状を書き出して、グループメンバーの意見をたくさん出すこと、その中から一番に言いたい事、目標となる事を決める作業まで進めました。皆さんたくさんの意見があり、なかなかひとつに絞ることが難しそうでしたが、第2回講座のミニディベートでやったことを早速使っていて、一番良いと考えられる目標を出してまとめていました。

 

【受講生の声】
・護身術は、家族はもちろん、地域の防犯にも役立てられるので「よく見て」「よく聞いて」情報収集をしたいと思う。
・消防団は保守的なところだと思っていたが、内部では女性の役割がきちんと理解されていることを知り嬉しかった。
・地域の課題について考えるという場は普段ないので、この機会に生活する地域が良くなるよう考えたい。
・若い世代と一緒にできるような「集まり方」や「行動の仕方」について検討していきたい。

 

◆第2回目はこちら◆
◎第4回目はこちら◎

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